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αで撮る世界遺産 京都平等院 [αで撮る世界遺産]

最近、カメラに目覚めてきました。昨年のベストバイもEマウントレンズにした程です。

カメラに興味出ると色々撮影に出かけたくなるのですが、日本には数々の世界遺産があります。これだけの数の世界遺産が身近に存在しているのは本当に誇れる事ですし、今一度それらの歴史を振り返りながら撮影をしていきたいなと思うようになりました。

とは言ってもまだまだ初心者ですしあまり分かっていません。色々教えてもらいながら成長していければと思います。

記念すべき第一回目は京都の宇治にある平等院です。

”永承7年(1052)、時の関白藤原頼通が、父 道長より譲り受けた別業を仏寺に改め、平等院としました。この年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。その翌年の天喜元年(1053)には阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、華やかさを極めたとされています。約1000年前に建立された建造物や仏像が今に伝えられ、世界遺産にも登録されております。”

平等院より引用

平等院と言えば10円玉の表、そして一万円札の裏と日本人にとってひょっとすると最も身近な存在と言える世界遺産なのかも知れません。小学校の頃、歴史の年表でもひとごみ(1053年)宇治の平等院として覚えていました。

2015年はお正月から珍しく京都でも雪が積もりましたので、雪景色の撮影に繰り出してみました。

DSC05431

南門から入り中に入ると結構な人だかり。

DSC05500

それでも当日は非常に寒かったのですが、無理に外出して正解でした。

DSC05512

非常に美しい佇まい。お馴染みの10円の表と同じアングルから撮影してみました。何気にこのアングルは広角なレンズじゃないと収まりきらないです。

DSC05458

様々な角度から見れますが、中に入るには更にお金が必要です。

DSC05471

平等院は水辺にも映る姿が美しい。当時の極楽浄土を表しただけあります。この池には鯉も沢山泳いでいました。

こちらは一万円札の裏でお馴染みの鳳凰。何代目か分かりませんが、レプリカです。ここまで金ぴかな姿を拝めるのは先日完了した2年にも及ぶ改修作業のおかげです。ただ、かなりのズームが無いと撮影できないぐらい離れていて、ピントが合わせにくかったです。こちらはトリミングしてます。

DSC05548

曇り空でしたが、晴れていたらもっと綺麗だったと思います。でも雪景色はとても価値がありました。庭園は浄土式庭園として有名で、ゴールデンウィークぐらいには藤の花がとても美しく咲き誇ります。その頃にも訪れることができたらまた紹介したいですね。

今回はカメラはSONY NEX-5R レンズはSEL1670Z で撮影しました。










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