So-net無料ブログ作成
ソニーエリクソン ブログトップ
前の2件 | -

URBANO MONDO(アルバーノ・モンド) レビュー ソフトウェア編 [ソニーエリクソン]

高級感を演出した大人ケータイURBANO MONDO(アルバーノ・モンド)。前回は外観レビューを行いましたが、今回はソフトウェア周りを見ていきます。

但し、一応私が所有しているモノではないので、軽くレビューさせて頂きます。

DSC03030

いきなりですが、おなじみのケータイアレンジから。LeatherとDiaryそしてFlowの3種類がデフォルトでプリインストールされていました。

DSC03027

デフォルトではLeatherになっていました。このURBANO MONDOに良く似合っているテーマだと思います。

DSC03029

Diaryはなんだか簡単ケータイみたいで、好きになれないですが、年配の方には良いと思います。

DSC03024

私が一番気に入ったのはこのFlow。そうこの画面はXperiaと同じなのです。以降、このFlowで見ていきます。

DSC03023

まずホーム画面から。断言できないですが、親父がカスタマイズできるとは思えないので、デフォルトではこんな感じなのだろうと思います。壁紙とかまんまXperiaと同じデザインですね。

DSC03028

設定画面を表示してみました。見たところ、昔使っていたW61Sの頃とあまり変わっている感じはしません。ちなみにKCP+を採用しているようですが、当時に比べるともっさり感はかなり無くなってました。

DSC03025

カメラ起動時。812万画素カメラを搭載。

DSC03026

ワンセグ起動時。ワンセグはau共通のUIでこちらもほとんど変わっていないような気がしています。

DSC03031

電話の発信画面。

DSC03022

メール画面。予測変換はもちろんPOBox Pro 4.0Eです。

後で気が付いたのですが、このURBANO MONDOには「ゆっくりモード」「自動音量調整」「ノイズキャンセル」などの新機能が追加されているそうです。これらは通話中機能で気が付きませんでしたが、「ゆっくりモード」は相手の声をゆっくりにして聞きやすくするらしく、これは是非試してみたかったです。

image

まとめ

ゆっくりモードやはっきりモードなどの機能追加はありますが、ざっくりと見た感じでは特別URBANO MONDO用にカスタマイズされている印象は無く、W61Sの時と大きく変わりないと思いました。KCP+も発売当初のような不安定さは恐らく解消されていると思いますし、実際触ってみた感じではKCP端末の頃に近い感覚で動かせた感じがします。ようやくKCP+端末も安定期に入ったのかな?と思いますが、今更感もありますね。

auの方針も大きいと思いますが、昔のソニエリ端末のUIはセンタージョグと合わせてかなり高速に動作するイメージがありましたが、最近は逆にもっさりしている印象が付いています。このURBANO MONDOはそれほど遅くも無くイライラする事は無いのですが、ガラケーはレスポンスが命なところもあると思いますので、ソニエリ開発陣には今後も引き続き頑張ってもらいたいですね。

今回久しぶりにガラケーを触ってみて、やはり電話としてはこちらの方が何枚も上手だなと感じました。今後は上手くスマートフォンと融合していけば良いですね。

 

 



URBANO MONDO(アルバーノ・モンド) レビュー 外観編
URBANO MONDO(アルバーノ・モンド) レビュー ソフトウェア編

URBANO MONDO(アルバーノ・モンド) レビュー 外観編 [ソニーエリクソン]

image

auから発売されている大人ケータイ URBANO MOND アルバーノ・モンド 。実はこれソニーエリクソンが開発しています。

そんなURBANO MONDを父親が購入していましたので、見せてもらいました。今回は外観をじっくりと見ていこうと思います。

DSC03004

親父が購入したのはプレシャスシルバーです。

簡単に外観スペックのおさらいしますと、本体サイズは約114×50×14.8mmで重さ 129gになります。

当初、これが発売された時、いまいちかなぁ?と思っていたのですが、なかなかの高級感がありました。このサイズでGSMと防水機能もちゃんと入っていると考えるとなかなかのモノだと思います。

DSC03006

正面は横向きにヘアライン加工されています。ヘアライン加工ってカッコイイです。

DSC03017

サブディスプレイはモノクロ。しかし、これ侮ることなかれ、電子ペーパーつまりReaderと同じE-Linkを採用しているので、常時表示する事が可能なのです。ずーっと消えないで表示されています。

ただし、表示領域もあまり大きく無いので、簡単な情報を確認するのに留まっています。このディスプレイの上にURBANO MONDのロゴがありました。

DSC03007

本体を横から見たところ。本体はくさび形になっていて、結構薄く見えます。上段はシルバー、下段はブラックと二層構造になっています。こうやって見ると、ヒンジ部分は違いますが、VAIO Zっぽいんですよね。時々ソニーエリクソンの携帯電話はVAIOっぽいデザインのモノがあります。

DSC03016

マイクロUSBスロット。カバーがちゃんと2層に色が塗り分けられているんですよね。デザインに拘るソニエリらしいです。

DSC03009

逆側。こちらはカメラのボタンなどがありました。

DSC03018

ACアダプターを付けるカバー。こちらも二色に分けられていました。

裏側

DSC03008

ソニエリのサイトには流れるような曲線は、手になじみやすく持ちやすいと表現しています。ただ、親父が言うにはツルツル滑って使いにくいと言ってました。冬だから余計に滑りやすいのかも知れません。

DSC03013

カメラ部分は有効画素数812万画素のCMOS。

DSC03014

ソニエリロゴのアップ。

DSC03010

上から見たところ。

DSC03033

ヒンジ部分。開閉感覚は硬すぎず柔らかすぎずで丁度良い感じがしました。

DSC03012

下から見たところ。

DSC03020

本体を開いたところです。

DSC03021

キーのアップ。今までソニエリ端末をずっと私は使っていたのですが、今もほとんど配列は変わっていないですね。ボタンはやや平べったい感じなのですが、押しやすかったです。特にクセは無い感じで好印象でした。

まとめ

このURBANO MOND アルバーノ・モンド は上質な質感がウリで10代ではなくやや大人な年齢の方を対象にしています。親父はこのデザインに惚れて購入したと言っていました。そう言う意味ではauとソニエリの戦略は間違っていないと思います。

ガラケーこと普通の携帯電話を久しぶりに触ったのですが、スマートフォンには無い良さがやっぱりありますね。今の日本で発売されているスマートフォンはどれもがiPhoneの劣化コピー、URBANO MONDのような大人が持つようなデザインなど、もうちょっと色々な形のモノが出てきて欲しいと再度感じました。

次回はソフトウェア周りを簡単にレビューしたいと思います。

 

 



URBANO MONDO(アルバーノ・モンド) レビュー 外観編
URBANO MONDO(アルバーノ・モンド) レビュー ソフトウェア編

前の2件 | - ソニーエリクソン ブログトップ
エクスパンシス
メッセージを送る