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α7RⅡの発表でフルサイズが欲しくなってしまった。 [α/Cyber-shot/Handycam]

北米でα7RⅡが発表されました。

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いやーこれはビビりましたね。まさに今までのα7シリーズの集大成とも言えるものすごいものが出てきたと思いました。

4240万画素、35mmフルサイズの裏面照射型CMOSセンサー、4K撮影、ファストハイブリッドAF、拡張ISO感度になりますが102400まで、5軸手ぶれ補正、さらにはサイレント撮影まで可能となっています。

価格も約3,200ドルなので、日本だと398,000円ぐらいになるのかな?と思っています。

機能的な説明は公式サイトを見れば分かるのですが、英語なので簡単に日本語でざっくりと紹介してしまいましょう。

http://www.sony.net/Products/di/en-us/products/dkw5/index.html

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拡張ISO 102400の超高感度、42.4メガピクセル、世界初の裏面照射型35ミリフルサイズCMOSセンサー、高速AF、5軸手ぶれ補正で、まったく新しい世界を見せてあげよう。

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4240万画素の世界初の裏面照射型のフルサイズセンサーを作ったよ。ノイズを抑えながらもα7Rの3.5倍の速さでデータ転送を行うようにしたんだ。

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撮影サンプルめっちゃ綺麗だろ。

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高画質のためにもちろんローパスフィルター無しだよ。サイレント撮影もできちゃうし、耐久性も抜群、振動も少ないよ。

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もうとにかくAFが爆速なんだぜ。像面位相差AF測距点は399点で画像全体の45%もカバーするんだ、すごいだろ。追尾AF時の連射も秒間5コマ。従来の40%も高速になったんだ。

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安心しろ。Aマウントレンズもマウントアダプターを介して位相差検出AFを保証するよ。

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フルサイズで5軸手ブレ補正採用だよ。どんな撮影でも微調整してやるよ。

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4K動画も本体だけで撮影できるよ。見てみろよこのボケ具合。映画より綺麗だろ。

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世界最高の有機ELファインダーだよ。ZEISS Tコーティングだよ。

こんなところでしょうか…

個人的な雑感

この発表を見た時、素直に欲しいと思いました。いや、興奮しました。スゴイです。高いですが5年ぐらいは戦えるスペックだし、それだけ払う価値のあるボディだと思います。

今、私はAPS-Cのα6000を使っています。そこから買い足しになると思うのですが、レンズをまた1から揃えるのははっきり言って大変でしょうね…

そして正直なところ私は重くて大きいカメラはあまり好きじゃないです。ただ、撮影するのが楽しくなってきたら、そう言うカメラもあっても良いような気がしてきているのも事実です。α6000と二台持ちならシーンで使い分ければ良いだけですし。それぞれ、お互いの良いところ、悪いところを補えるなぁなんて考え出している時点でヤバイですね… さて、どうしたものか。


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タグ:ILCE-7RM2 α7RⅡ

VAIO設立会見で配られた名刺を見て振り返ってみる [vaio]

VAIO Pro 13 mk2 が発表されました。VAIO Pro11を所有している私が普段使っていて感じている不満が全部解消されていて、仕事用として積極的に購入を検討したいモバイルノートだと感じています。ただ、購入するならWindows10プリインストールモデルかな。

VAIO Pro 繋がりですが、昨年の7月1日にVAIO株式会社がスタートしました。その時の設立会見で会場に居た人たちだけに配られたのがVAIO Pro デザインの名刺入れだったのです。そんな貴重な名刺入れですが、譲って頂いて今私の手元にあります。

この名刺入れですが、ケースもそうですが中身がとにかく熱い。今更ですがご紹介したいと思います。

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昔、VAIOを購入した時、カスタマー登録したら名刺入れがプレゼントされていた時期がありました。その事を知っている人も少ないかも知れませんが、それにかけているのは間違いないと思います。

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サイドも丁寧にプリントされています。

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反対側。細かい。

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ヒンジ部分と言って良いのかな。ここもそっくりです。

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裏側。

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中も芸が細かいです。遊び心満載です。

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キーボードは日本語カナありと言ったところ。

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VAIO Proに見えなくもない??

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中の名刺が本当に熱いのです。VAIOファンなら絶対に共感するはず。そして、他にあるだろ!と言いたくなるはず(笑)

これ、年代順に並んでいまして順番に見ていきましょう。

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一度、白紙になったおかげで、自分たちが本当につくるべきPCが見えてきた。

これ意味深ですね…

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そこで生まれたのがあの伝説のVAIOノート505 です。

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1997年。当時の私は大学生の頃です。初めてPCを購入したのもこの頃でしたが、VAIOはカッコイイと思いながらも購入しませんでした。初めて買うには当時はノートのスペックが非力だったからです。

当時はパソコンは家電量販店では最も勢いのあるジャンルで、沢山のパソコンが売られていました。その中でもVAIOノート505のデザインの輝きはどのPCよりも眩しかったと思います。

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ほんと、そうですよね。自撮り棒とかまで出てくるこの時代。誰が予想したでしょう。

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当時、カメラとコンパクトなデザインに惚れて買いました。私の初めてのVAIOはC1だったのです。ケータイにもカメラがなくVAIO C1で写真を撮るのが楽しくてたまりませんでした。外に持ち出してドヤ顔で使うのも楽しかったです。

C1はラストモデルのC1MZXまで購入しました。

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今でも部屋にあるVAIO LX

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Z Canvas の原点がここにあるのかも知れません。VAIO Lからそのデザインは未来を感じさせていました。L以降、徐々に薄型モデルが流行っていたのを覚えています。VAIOはPCの時代を作っていました。

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価格もF1級でした。

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当時、ニュースリリースを見た時、コラかと思ったぐらい衝撃的な薄さでした。

カーボン素材もそうですが、アイソレーションキーボードの採用など、今でも引き継がれている機能がこの505 EXTREMEで培われていると思います。

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VAIO UX 今となっては当たり前のゼロスピンドルを初めて実現したPCですね。

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平井さんが失敗作と言っていたのを聞いて、ガッカリした人も多かったのではないでしょうか。売れなかったら失敗と言うのはね…

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大勢に必要とされなくても、今でも愛用している人がいる。この考えが新生VAIOの考えにも引き継がれていると思います。

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最近写真が好きだからこそ、欲しくなります。

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そしてVAIO P

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復活して欲しいなぁ。なかなか出てこないAtomのVAIOだったのですが、VAIO Pは本当に良い意味で期待を裏切ってくれました。タブレットがVAIO Pのようなモデルを食いつぶしたと言われていますが、Windows10はVAIO P復活に相応しいOSになると思います。

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VAIO Z この写真はZ11ですが、いやー本当にすごかった。

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ただ、ちょっと不安定でしたね。でもここまでやるか!?と言うスペックに飛びつきました。Zシリーズはその後、VAIOの顔と言うべきモデルになります。

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そしてVAIO Duo13 です。

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今私が使っているのがDuo13。大切に使い続けていく事でしょう。

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そして最後はこの言葉で締めくくられています。

困難がなければ、

VAIOは進化しなかった。

だから、また。きっと。

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そして、VAIO Z Canvas 達が生まれます。

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やっぱり応援したいですね。そしてVAIO社のVAIOを購入したいです。そんなポンポン買えるものではないですけど…

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