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2014年ベストバイ [その他]

今年もこの季節がやってきました。まだレビューがすべて終わっていない商品があるのですが…

毎年恒例ベストバイを決めたいと思います。ルールも例年と同じです。

購入して満足しているかどうかの満足度を10点満点、やはり使ってなんぼだと思うので使用頻度を5点満点、面白くて興味深い製品がガジェット好きとして重要なので面白度を5点満点の3点を合計20点満点で採点してベストバイとワーストバイを決めたいと思います。

以下今年購入した順番に点数を付けてみました。今年もお借りした商品や当選した商品も含めています。

PS Vita PCH-2000 12点

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満足度 6点 (ディスプレイはいまいちになりましたが薄くて軽くなりました)

使用頻度 3点 (フリープレイとかあるのでまぁまぁ結構使ってます。)

面白度 3点(可もなく不可も無く)

Xperia Z Ultra 13点

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満足度 7点 (概ね満足していますがSIMスロットある方を買えばさらによかったなと思っています。)

使用頻度 3点 (Z3TC出てからあまり使わなくなりました。)

面白度 3点(絶妙なサイズでしたが、もうインチ違いは飽きてきました。)

プレイステーション4 7点

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満足度 3点 (カッコイイんだけどゲームなさすぎ。メディアプレイヤー機能もヘボい。これがプレイステーション?満足できません。本来なら0点レベルですがこれからの期待を込めて)

使用頻度 1点 (正直全然使わないですね。アップデートのためだけに使います)

面白度 3点(可能性は感じますが、まだ何も始まっていないと思います。)

VAIO Duo13 13点

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満足度 8点 (最後のSONY印の安曇野モデルのVAIO。それだけで満足していますが、PCとしてもかなりの完成度です。)

使用頻度 1点 (使っていません。もったいなくて)

面白度 4点(またおもしろいVAIOの登場を待っています)

SEL1670Z 19点

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満足度 10点 (とても万能で旅先でも活躍してくるし大満足です。買って良かったレンズですね。)

使用頻度 5点 (APS-Cではこれしか使わないぐらい)

面白度 4点(良いレンズを買うと色々試したくなりカメラの楽しさが分かってきました)

ブラウン シェーバー790cc 15点

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満足度 7点 (もうちょい剃り味が良ければ良いのですが)

使用頻度 5点 (必然的に毎日)

面白度 3点(最近の髭剃りは進化してますね。)

dynabook Tab VT484 10点

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満足度 5点 (windowsでタブレットってやっぱり必要ないと思います)

使用頻度 2点 (ほぼ使っていないです。)

面白度 3点(まだ発展途上ですが8インチのwindowsタブレットはそれなりに面白さはあります。)

USM-SA1 9点

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満足度 3点 (可もなく不可もなく)

使用頻度 3点 (たまに使います。)

面白度 3点(かなりユニーク。でも世の中iPhoneユーザーばかりなので自分のデータの受け渡しぐらいしか使わない。)

MDR-EX220LP 7点

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満足度 3点 (値段の割には良い音ですが、それぐらいですかね。)

使用頻度 2点 (使う機会は少ないです。ゲームのヘッドホンで使うつもりでしたが…)

面白度 2点(おもしろみはないですね。)

WMP-NWM10 9点

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満足度 4点 (便利です。)

使用頻度 3点 (会社で使ってます。)

面白度 2点(ただの変換アダプターですので)

Xperira Z2 18点

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満足度 9点 (強いて言うならドコモロゴが不満。)

使用頻度 5点 (毎日使ってます。)

面白度 4点(とても満足していますがそろそろ路線変更も欲しい)

ウォークマンEシリーズ NW-E083K 9点

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満足度 5点 (Sシリーズにすればよかったかな。)

使用頻度 2点 (実はあまり使っていなかったり。)

面白度 2点(Eシリーズならではの特徴は減りました。)

PlayStation Vita TV 9点

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満足度 4点 (SCEのやる気がどうも感じられません。ポテンシャルはあると思うのですが)

使用頻度 2点 (対応ゲームも実はそれほどなく)

面白度 3点(アイデアは良いのですが、全然活かせていない。)

BRAVIA KD-55X9200B 16点

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満足度 7点 (4Kコンテンツがほとんどないのとモーションフローが2倍速止まりなのですが、音が半端無く良いのと発色の美しさは素晴らしい。)

使用頻度 5点 (リビングのテレビですので)

面白度 4点(4Kもそうですが多機能ですしTVの面白さを再確認。)

PS3 CECH-4300C 12点

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満足度 6点 (カッコ良く無い。でもPS3はいっぱい遊べます。)

使用頻度 3点 (PS4より遊びますね。)

面白度 3点(今となってはですが、ゲームもマルチメディアも今でも現役です。)

MDR-1A 16点

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満足度 8点 (音もデザインも良い。値段も手ごろ)

使用頻度 4点 (夏は使わないだろうと思うので)

面白度 4点(ハイレゾで音楽の楽しみをまた感じさせてくれました。)

Xperia Z3 Tablet Compact 13点

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満足度 7点 (満足していますが、Z2と同じくそろそろ別の何かを)

使用頻度 3点 (お風呂で大活躍)

面白度 3点(多機能ですが、やはり面白味は少ないかな)

ウォークマンAシリーズ NW-A10 17点

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満足度 8点 (もう少しコンパクトが良かったのと、音質設定の制限が多いぐらいで、驚異的なスタミナ性能とこの価格帯でこの音質は満足度高いです。)

使用頻度 5点 (毎日のおとも)

面白度 4点(ハイレゾで音楽を聴く楽しみがまた広がりますが、プロダクトとしてまぁまぁ)

kodak PIXPRO SP360 9点

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満足度 4点 (インパクトは抜群です。でも、それだけなのです。)

使用頻度 1点 (ちゃんとした写真にならないので使いどころが凄く難しい)

面白度 4点(おもしろいですが、どう活かすのか?は難しすぎると思います。)

パワーカバー CP12 11点

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満足度 5点 (ギミックはおもしろいですけど重いしデカイ。)

使用頻度 2点 (重いのでやや頻度が)

面白度 4点(アイデアはとても良いと思います)

SEL24F18Z 13点

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満足度 7点 (単焦点難しいですね。でもすごくボケて綺麗です)

使用頻度 3点 (まだ買ったばかりなので)

面白度 3点(難しいけどおもしろいレンズです。)

ベストバイ

結果は3位がハイレゾウォークマン NW-A10、2位がXperia Z2で、1位がSEL1607Z でした。

3位 ウォークマン NW-A10

Androidではないウォークマンで初めてハイレゾに対応した禁断のウォークマン NW-A10。Androidウォークマンの最大の欠点であったスタミナ性能をあざ笑う驚異的なスタミナ性能は本当に驚きました。価格も抑えられながらマイクロSDカードによる容量の拡大など、長く使えるウォークマンだと思います。

2位 Xperia Z2

Xperia Zシリーズは本当に良くできたシリーズでZ3を見ているとZ2がひとつの完成形だったと思うぐらいの完成度だと思っています。ただ、そろそろソニーらしい遊び心も欲しくなってきたのも事実です。本当にスマホにあれこれ色々搭載するのがベストなのか?今一度問いただしたい意味も込めて少し点数は下げましたが、それでも2位でした。

1位 SEL1670Z

今、ソニーで最も輝いているのはPS4でもなければ、Xperiaでもなく、実はαシリーズだと思っています。特にEマウントの進化は恐ろしいぐらい。その中でAPS-CシリーズのカールツァイスレンズのSEL1670Z は手ぶれ補正が付きながらもズーム機能搭載で本当の万能レンズだと思います。解像感も表現力も標準レンズよりワンランクアップしスナップも旅先でもポートレートもあらゆるシーンで今年は活躍してくれました。

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ワーストバイ

残念ながらワーストバイになったのは MDR-EX220LPとPS4 でした。MDR-EX220LPはともかくPS4は世界では売れに売れまくっていますが、世界で売れたら台所が苦しいソニーにとってはそれで良いのでしょうかね。これがプレイステーションとはなんだか悲しい話です。ポテンシャルは高いのですが、日本ではやりたいゲームがあれば別ですが、今買う理由は無いと思います。PS3買った方が幸せになれるでしょう。

最後になりましたが本年も沢山のアクセスありがとうございました。おかげ様で、累計1,800万PVを超えました。来年も物欲を刺激できるエントリーが書けるように頑張りますのでよろしくお願い致します。




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2013年ベストバイ
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タグ:PS4 SEL1670Z NW-A10

4K BRAVIA KD-55X9200B レビュー(画質編) [BRAVIA/BDレコーダー]

4K BRAVIA を購入してから3か月ぐらいが経過しました。

画質に関してのレビューは本当に気を遣うと言うか、検証が大変でしてなかなかまとめきれませんでしたが、重い腰を上げて書こうと思います。

4K BRAVIA 9200Bシリーズの画質の特徴を上げるとなると超解像度の「4K X-Reality PRO」広色域技術「トリルミナスディスプレイ」ダイナミックレンジレンジ復元技術「X-tended Dynamic Range」低反射パネル「オプティコントラストパネル」になると思います。ほぼ、最上位機種のX9500Bと同レベルのテクノロジーが搭載されていますが、X9500Bは直下型LEDを搭載しており、「X-tended Dynamic Range PRO」によってよりコントラストが鮮明になっています。

4K X-Reality PRO

超解像度技術って言葉は東芝のREGZAで有名になりましたが、元々はソニーが得意としていた分野です。

HDテレビが登場した時にテレビの放送はまだHDではなく、どうしても引き延ばすしか方法がありませんでした。通常なら引き延ばすのでぼんやりな映像になってしまうのをTVで適切に変換して表示させるようにしたのがテレビのアップコンバートの始まりです。
ソニーは1997年以降、DRC(デジタル・リアリティー・クリエーション)と呼ばれる高画質化技術で他社に先立ち高画質化を実現し実力では圧倒してきました。
このノウハウはX-Reality PROやPS3のアップコンバートなどに受け継がれて高い評価を得ています。

そして今、HDのコンテンツを「4K X-Reality PRO」で4Kに引き延ばそうとしています。

ウンチクはこの辺りで置いておいて実際どうなのでしょう?私は4K BRAVIA を購入するにあたって最も気になっていたのがこの4K X-Reality PROでした。なんせ4Kコンテンツなんてほとんどないからです。

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実際に地上波や

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BSの放送を見ていますが

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はっきり言うと番組やCMによってかなり異なる印象ですが、鮮明にアップコンバートされていると思います。上の写真とかぼやけて見えますか?

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ですので地上波デジタルを4Kで見ても引き延ばされて汚いからフルHDテレビで良いんじゃない?ってのは正しくはないと思います。普通に見れます。寧ろ、私はフルHDのBRAVIA HX850も所有していますが、そちらより色の鮮やかさなどは格段に良いので、4K BRAVIAで見る方が好きです。ただ、元の映像が荒い場合、荒さが鮮明に分かってしまうようになりました。テレビの放送って番組などでこれほど差があるのかと気づいてしまいました。言い換えるとあまりにも酷いとアップコンバートが追いつかない気がしています。

DVD

それは地上波だけでなくDVDを見ていても感じます。

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DVDの視聴はプレイヤーで大きく左右されるのが分かりました。最近のブルーレイレコーダーはアップコンバート機能が付いていますが、それでもPS3のアップコンバートに比べると物足りない機種が多いです。PS3で再生させて4K BRAVIA X9200Bで再生させた時はこれは本当に元がDVDで4Kに表示しているのか?と思えるぐらい鮮明で、これならDVDも普通に見れるなと感じたのですが

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ブルーレイレコーダーBDZ-AT970Tで見た時はこれは見れたものではないなと言う印象でした。ここまで差があるのにも愕然としましたが、表示するプレイヤー次第で4K X-Reality PRO にも限度があるのを感じた瞬間です。

blu-ray

ではフルHDコンテンツが主流のブルーレイならどうなのでしょうか?

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いくつか見てみました。このブログではお馴染みの MTV Unplugged ayaka

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Mastered in 4K ハンコック

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Every Little Thing Concert Tour 2013 -ON AND ON-

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ご存知「アナと雪の女王」

こちらもソースによってかなり変わってくる印象です。ハンコックはMasterd in 4K なのでそのままですが、アナ雪も元が4Kなのでしょう、とてもフルHDコンテンツとは思えないぐらい鮮明です。4K X-Reality PRO がソースを適切に判定してアップコンバートしているのが分かります。ビックリするぐらい鮮明です。

ただ、MTV Unplugged ayaka やELTのディスクを見た時はあれ?ちょっとだけボヤけてるな…と感じてしまいました。

こうなってくると4Kに対応したブルーレイプレイヤーやネイティブの4Kコンテンツが見たくなってきてしまうのですが、それがほとんど無いと言うのが今置かれている4K テレビの現実なのかも知れません。

余談ですが、KD-55X9200Bにしてから女優さんがカラーコンタクトを入れているとそれが分かるようになってものすごく目が不自然に見える事が増えました。高画質になって変なものまで見えてしまうようになった気がします…

画質の調整

今の私の画質の設定を紹介しながら4K BRAVIA X9200Bの設定の印象を書いてみようと思います。ただ、まだ画質は完全には納得していません。このレビュー書きながら変更したくなってます(笑)

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画質モードですが、この4K BRAVIAはスタンダードの調整が実に良い感じでした。正直なところスタンダードで完璧に近いような気がしていまして、それ以上弄る必要はあまり無い気がしています…でも触りたいのが私。

バックライト 6(X9200Bはバックライトであまり大きな差は無い気がしました。4~6の間が良いと思います。)
ピクチャー 86(最少にすると真っ暗になります。最大でも良いぐらいでしょう)
明るさ 48(最大にすると白飛びします。かなり明るいので少し抑えました)
色の濃さ 60(濃いと赤っぽくなます。)

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シャープネス 50(数値を下げるとかなりボケます)
ノイズリダクション 中(ソースによるのでオートでも良いかも)
MPEGノイズリダクション オート(上に同じく)

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ドットノイズリダクション オート(オート)
リアリティークリエーション マニュアル
精細度 20 (上げるとザラザラした感じになりますが文字が鮮明になります。)
ノイズ処理 80 (上げてもあまりザラ付きは変わらない印象なので上げてます。)

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スムースグラデーション 中 (画像が平坦な部分の快調をなめらかにしてくれます)
モーションフロー なめらか(4K BRAVIAで一番気になったのがこのモーションフローです。2倍速なので4倍速になれているとブレを感じます。)
シネマドライブ オート (あまり大きな変化は無いようですが)

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黒補正 中(あまり下げると黒潰れします。)
アドバンストC.E 中 (コントラストの調整のひとつです)
ガンマ補正 –2 (これも下げると黒が締まります)
LEDコントロール 標準 (これで圧倒的なコントラストを実現しています。パネル全体がグッと暗くなる感じ。ただ、コントロールがうまくいかない時は光漏れのような現象も出ます。それでもオフにすると意味無いと思います。)
オートライトリミッター 中(弱でもいいかな)
クリアホワイト 弱 (これを上げると眩しくてたまりません。オフでもいいぐらい)

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ライブカラー 中 (昔からのBRAVIAのウリのひとつの機能ですが、上げると赤っぽくなります)
色温度調整 (赤が強いのでそこだけ下げました。)
ディテールエンハンサー 弱 (細かい部分の表示がきめ細かくなります。例えば文字などがより鮮明になります)
エッジエンハンサー 中
美肌補正 切(X9200Bは顔認識するらしいです)

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ちなみにこちらはエッジエンハンサーやリアリティークリエーションなどで、精細度を切にした時のDVDの文字は上の写真ですが、

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有効にするとこれだけシャープになります。でも、他もシャープになってしまうのでザラ付を感じます。この辺りどう落とし込むか?ですね。

その他

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「トリルミナスディスプレイ」「X-tended Dynamic Range」「オプティコントラストパネル」これらの組み合わせによるディスプレイの発色とコントラストはめちゃくちゃ良いと思いました。本当に鮮やか。ただ、設定を誤ると眩しくて目がチカチカしてしまいます。X9200Bを見慣れていると、以前購入した比較的ハイエンドなBRAVIA HX850などが妙に色あせて見えます。店頭でラルクのライブ映像じゃなくて、もっと鮮やかなシーンのデモ映像を流した方が良いんじゃないかな。

部分駆動に関してX9200Bは上下エッジバックライトなのもありますが、部分駆動をオンにすると、暗いシーンで確かにバックライトが抑えられ、黒がグッとしまり暗くなるのですが上と下がぼんやりと光りやすくなる傾向があります。これは設定で目立たないようにもすることも可能だと最近分かってきたのですが、気になる方は多いのかも知れません。フルHDの46型では見た事がなかった(気にならなかった)ので、これが55型と大型の4Kパネルだから起きているのかどうかまでは分かりませんが、アップデートなどで改善して欲しい部分だと思います。

そして、もっとも気になったのがモーションフロー。これは何度も書いてますが、私は大画面でこそモーションフローは活かされると思っていますが、4K BRAVIAではまだ2倍速止まりです。ずっと4倍速で慣れているのでブレが気になって不満です。他のメーカーに至っては等倍、一部で2倍速止まりなので差が無いのですが、BRAVIAなら4倍速に拘って欲しいと思います。

BRAVIAの今後

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「4K X-Reality PRO」を中心に見ていきましたが、いかがでしたでしょうか?4K BRAVIAの画質の現状がうまく伝われば幸いだと思います。

最後に現在BRAVIAが置かれている状況から私の想いを書いてみようと思います。BRAVIAの画質の特徴は鮮やかな色、なめらかさ、そしてアップコンバート技術の3つだと思います。それぞれ他社のテレビにも搭載されている技術で、カタログでは分からない部分です。

フルHD時代はモーションフロー4倍速が他社を圧倒しているなめらかな動きを実現していました。これはどこのメーカーも追いつけなかった技術です。それが4K BRAVIAには2倍速止まりと言うのは痛いと思います。だって、差別化要因が一つ減ったのですから。ここは本当に頑張って欲しかった。

そして、他社が4Kモデルに注力してきて相次いで直下型モデルを出して来ていますが、BRAVIAの直下型がX9500Bシリーズのみなのも厳しくなってくると思っています。X9500Bの値段が違い過ぎるのと、直下型は輝度ムラが出にくい事が画質を拘るユーザーには周知の事実だからです。

BRAVIAは今後ソニーの子会社として頑張っていく事になりました。Android TVで戦うつもりらしいですが、そんなことは二の次だと思います。決してBRAVIA本来の画質の特徴を忘れないで欲しいと思います。










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4K対応BRAVIA KD-55X9200B を購入した理由
4K BRAVIA KD-55X9200B レビュー 外観編
4K BRAVIA KD-55X9200B ファーストインプレッション
4K BRAVIA KD-55X9200B レビュー(画質編)

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