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VAIO Zシリーズ タッチ&トライ イベントに参加してきた。(その1) [vaio]

ソニーストアからVAIO Zシリーズのタッチ&トライイベントの招待のハガキが来ていました。

touchandtry

もう迷うことなく参加してきました。

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先週に引き続き2週連続で大阪のソニーストアにやってきました。店頭にはVAIO Z2が展示されているのですが、至るところに撮影禁止のマークが^^; ここまで徹底されているのはあまり見たことが無かったので今回は残念ながら実機の写真は無しです。

さて、タッチ&トライ イベントですが、参加人数を毎度5人までに制限してまで行っているだけあって、ストアの奥で商品企画の金森伽野氏などと一緒に思う存分新型のVAIO Zを触って、質問をする事ができました。聞きたいことは沢山あったので、とても貴重な時間だったと思います。そして、このイベントに参加した事で、VAIO Z2への物欲メーターは最大値まで上昇してしまいました。

デザインと質感

初めて生で新型VAIO Z を手にした時は意外と強烈に薄さと軽さを感じませんでした。それは私がより薄くて軽いVAIO Xを持っていましたし、今でも同等の重さのVAIO TZが手元にあるからだと思います。

しかし、その質感とその中身はそれまでの機種を遥かに超えたものでした。

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良く私がVAIOをレビューする時にSONYロゴが掘り込みか印刷処理か?を気にしていますが、VAIO ZはSONYロゴも掘り込んであり、細かい部分にも作り込みを感じる事が出来ました。裏面も完全なフルフラットで、Macほどツルツルと言う訳ではありませんが、Windowsマシンの中ではなかなか綺麗だったと思います。

また剛性も高く、本体を閉じた時はもう完全な一枚板。液晶を広げた状態で、本体の角を持って揺らしても大きく揺らさない限りはしなったりはしませんでしたし、天板が大きくグラつく事もありませんでした。

そして、そのパフォーマンスは今までのWindows PCの常識を超えていました。起動はわずか15秒足らず、全く引っかからずに動作し、アプリケーションの起動も全て爆速。これが本当の魔法のデバイスなのではないかと思ったぐらいです。

カラー

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カラーは今回は店頭モデルのブラックの他にゴールドとブルー、そしておなじみのカーボンブラックが用意されています。それぞれカラーの印象ですが、今回のカーボンブラックはかなり大人しい感じのカーボンであまりカーボン繊維が表現されてはいなかったですし、テカテカで指紋が付きやすいデザインではありませんでした。個人的にはテカテカデザインは手入れが大変なので、今回のデザインは歓迎です。

他のカラーですと、ブルーはかなり明るい色合い。私はもう少し落ち着いた色合いが良かったです。一応商品企画の方(いわゆるZの中の人)がいらっしゃったので、昔のバイオレットカラーも出して欲しいとお願いしておきましたw

実物を見る前はこれは無いだろうと思っていたゴールドは意外と落ち着いた色合いで、天板よりも内装の方が大人しい色合いになっていて意外とアリだなと感じましたね。

ブラックは無難な感じの色合いです。ただ、今回はカーボンブラックとあまり差を感じないので、価格が厳しいのであればブラックでも良いような気はしました。

Power Media Dock

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今回のZの目玉機能はPower Media Dockだと言っても過言では無いと思います。GPUを外付けにしてしまうと言うぶっ飛んだ仕様で、良くもこんなのを作ったなと。

このPower Media Dockですが、やや縦長のBlu-rayディスクドライブと言った感じで、あまり存在感を主張しているようには感じ無かったです。スタンドは通気が良いように設計されていましたが、特別何か機能がある訳では無いのに結構な重量が確保されており、ちょっとやそっとでは転倒しないように作られていました。

私が最も驚いたのはこのPower Media DockがWindows起動中に装着すると、ちゃんとそっちのGPUに切り替わった事です。まさしくハイブリットグラフィックシステムと同じような振る舞いをするんですよね。これは本当に衝撃的でした。

だって、VAIO Zの商品ページに「Power Media Dock」はあらかじめ接続して起動しないと使用できませんって書いてあるからです。でも、本当にちゃんと刺したら外部GPU、外したら本体GPUに切り替わりました。これは何度も試しましたし、スタッフの方もできるとおっしゃっていたので、間違い無いです。

リチャージャブルバッテリーパック

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リチャージャブルバッテリーパックも試させてもらいました。装着時に外すキャップは、バッテリーパックに装着できて無くさないように配慮されていたり、拡張バッテリーを取り付けてもフラットな状態をキープしてデザインを損なっていなかったと思います。

今回バッテリーも本体デザインもVAIO Xと良く似ていますね。取り付け方もほとんど同じでした。

拡張バッテリーを取り付けると、最長17.5時間とほぼ丸一日利用できて、それで1.7kg前後で収まっているのは結構魅力的でした。これは、VAIO SZとほぼ同じ重さなんですよね。

ただ、今回のZはACアダプターも従来のZ1のそれより小型化されており、本体で最大9時間のスタミナがある中で拡張バッテリーを持ち歩くケースがどれほどあるのか?少し考えてしまいますね。

少し長くなりましたので、次回に続けたいと思います。次回は気になる事を沢山質問しましたので、覚えている限り書いてみようと思います。

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とりあえずエントリーしてると優先的に購入できるようです。

ソニーストア

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