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intel X25-M 120GB SSDレビュー [SONY以外のデジモノ]

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今となっては性能的にはNo1ではなくなりましたが、そのブランド力と信頼性はトップクラスのインテルのSSD。特に-Mが付いているシリーズはMLS(Multi Level Cell)を採用しているにも関わらずかなり高速でコストパフォーマンスにも優れている事で有名です。

今回私は自宅でメインに利用しているVAIO typeL(VGC-LV92JS)ちょうどVista最終モデルであるPCをHDDからSSDへ換装しましたので、ベンチマークの結果など軽くレビューしたいと思います。ちなみに私が購入したのは120GBのモデルです。

外観

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パッケージを開けて付属品と本体を取り出したところです。3.5インチベイに変換するマウンターや、各種ケーブル類もすべて揃っていて、私のようにデスクトップPCのHDDを換装しようと考えている方は余計なものを購入する必要は一切ありません。逆に言うと、ノートPCの換装を考えている方には不要なのですが。。。

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本体。むき出しではもちろんありません。むき出しにして使う方も多いようですね。

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裏側。こうやってみると、めちゃくちゃ軽い2.5inchのHDDみたいです。

ベンチマーク

お馴染みのCrystalDiskMarkでのベンチマーク結果です。

まずは元々VAIOに取り付けられていたHDDのベンチマーク。HDDはシーゲイト製のHDDで500GBの7200rpmのものでした。

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正直、こいつはかなり遅かったのですが、ベンチマークの結果もかなり残念な感じ。

そして今回換装したX25-Mのベンチマークの結果。

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圧倒的です。多少の誤差はありますが、ほぼ噂されている通りの性能で、すべてのスコアが倍以上に伸びました。

ちなみにWindows7のエクスペリエンスインデックスは以下の通りになりました。

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実際使ってみて。

SSDに換装した後はこちらの私の過去のエントリーにあるようにUsers領域はDドライブのHDDに移動させて使っています。その状態で数週間利用して感じているのは、やはり起動の速さが一番に挙げられると思います。

Windows7になってから起動は確かにHDDモデルでもそこそこ早くなりましたが、起動した後アプリケーションやエクスプローラーをまともに使えるようになるまで起動と同じぐらいの時間が必要なぐらいでした。しかし、このSSDに換装してからはデスクトップが表示されたらすぐに使えるようになり、ストレスは全く感じなくなったと言えます。

初期のSSDに多く見られたプチフリーズに関しても今のところ全く発生していませんので、非常に満足しています。換装して感じたのですが、HDDベイは2つある方がやっぱり良いですね。

 



Windows7のUsersフォルダをDドライブに移動する
VAIO typeL (VGC-LV92)のHDDを換装した。
intel SSD 320 SERIES レビュー

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