


Android アプリを2つ追加でマーケットに公開してます。 [Android開発]
Sony Tablet P用の二画面ブラウザを出した後に2つほど追加でマーケットにアプリを出しています。ただ、いずれも全然大したこと無いので、大きく紹介するほどのものではないのですが…
テザリングON/OFF
https://market.android.com/details?id=com.taiseiko.tetherShortCutApp
これは私が一年ぐらい前に出したポータブルWi-Fiアクセスのアプリ版です。ポータブルWi-Fiアクセスはおかげさまで10万DLを突破し少しだけですが本にまで紹介されたアプリになったのですが、環境によって時々タッチしても動作しなくなる問題がありました。この点を悩まれているユーザーの方がいらっしゃったので、ならば代替えとしてアプリ版を作ってみますと言う事で、リリースしました。
アプリなので動かなくなる事も無く、ランチャーにも入れられるのでウィジェットとはまた違う使い方ができるのではないかと思います。
You Tube Shortcut for tablet P
https://market.android.com/details?id=com.taiseiko.youtubeshortcut
このアプリはSony Tablet P専用です。Sony Tablet PはYouTubeアプリが実はインストールされていません。で、後日提供予定だったのですが、待てども待てども出てこないので、docomoマーケットのような標準ブラウザが開くだけのアプリでも良いので作ってやろうと思い作成しました。
機能は本当に標準ブラウザでYouTubeのモバイル版が開くだけです。ほとんどブックマークと同じですが、一応無駄にインテントに対応していたりします。ただ、このアプリが早く無駄になるように公式のYouTubeアプリが登場するのを待っています。
まとめ
こう言うのもたまには悪く無いと思います。むしろこのような単純なアプリでもすぐにマーケットに公開できるのがAndroidの面白いところかも知れません。
今後は今まで出したアプリのメンテをちゃんとやって行こうと考えています。カメラ系のアプリとかちょっと放置し過ぎで申し訳無いぐらい。個人的には自分で積極的に使いたいアプリじゃないと完成とは言えないと思っています。あと、SonyTablet Pのアプリももう少し頑張りたいですね。

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BRAVIA最高峰 HX920シリーズ レビュー(まとめ編) [BRAVIA/BDレコーダー]
現在はかなりの数の種類があるソニーの液晶テレビBRAVIAですが、その最高峰として君臨するのがHX920シリーズです。その機能と感想を振り替えてみようと思います。
外観
モノリシックデザインと呼ばれる一枚の板を表現したデザインは、とてもスッキリしていて昨今の似たり寄ったりなデザインが多い液晶TVの中でもシンプルさとスタイリッシュさを兼ね備えたカッコイイデザインです。私は初期のBRAVIAのようなディスプレイが浮いているかのように見えるフローティングデザインも好きでしたが、モノリシックデザインもそれに勝るとも劣らない感じのデザインで気に入っています。
画質
定評のあるモーションフローXR960による16倍速技術は、さらに磨きをかけていました。
黒スキャンニングされていてもあまり暗くならず、それでいて標準でも4倍速になっている画像は液晶テレビでは考えられないほどの滑らかな表現です。これは大きな画面であればあるほど価値があると感じています。
またX-Reality PROによる超解像度技術や直下型の白色型LEDとバックライトのエリア駆動方式による圧倒的なコントラストは黒が液晶とは思えないぐらい深く、そして色鮮やかに表示されています。この画質は本当に衝撃的で、設定を突き詰めていく程、私が普段利用しているHX80Rとは大きな差が出ていました。
これだけ描画エンジンに凝っているとゲームの遅延も気になるところですが、ゲームモードも用意されていてストレス無く遊べたと思います。
インターネットTV
TVCMではインターネット機能を売りにしていますが、今シーズンのBRAVIAは非常に多機能で動画配信やアプリなど多彩な機能が入っています。
一部使いにくい所もありますが、SonyTabletやスマートフォンとの連携機能を使うとその欠点も補完できるような部分もあり、私はちょっとした未来を感じる事ができました。
特にSonyTabletとの連携はリモコンやDLNA機能などとても良くできていると感じています。今後にも期待できると思います。スマートTVはこれからですしね。
多機能
メニューは刷新され、多くの機能が追加されました。リモコンにはフェリカが搭載されたり、Skypeができたりとちょっと前では考えられないような機能があります。
さらにUSB録画機能まで出来るようにやっとなったのですが、チューナーがシングルチューナー故に録画中は他の番組を見れないと言う欠点が露骨に出てしまっています。これは気にされている方も多いようですので、HXシリーズほどのハイエンドモデルはダブルチューナーぐらいは欲しいですね。
3D
3Dにも対応しているのですが、3D表示に関してはあまり劇的に進化している感じはしませんでした。ただ、観賞用の動画などは本当に目の前に迫ってくるぐらいの迫力のある映像が楽しめます。おまけ機能としては充分すぎる内容です。
まとめ
現在、BRAVIAは非常にバラエティに富んでいますが、機能的には実はほとんど同じだったりします。実はグレードの分け方はほとんど画質で分けられていて、HX920シリーズが一番画質が良い機種になります。
画質に関しては本当にほとんど文句の付け所が無いと感じています。液晶TVでここまでの色合いとコントラストを表現し、かつ滑らかに動く全ての要素を満たしたTVは他に無いです。
ただ、目立った機能が無いのも事実で、ダブルチューナーで無いためUSB録画が活かされていない点などもあります。今回、CESでの発表でHX9XXシリーズの後継モデルは発表されませんでした。オリンピックがある今年、きっと隠し玉があると期待しています。

フェリカの真実 ソニーが技術開発に成功し、ビジネスで失敗した理由
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- 出版社/メーカー: 草思社
- 発売日: 2010/11/13
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BRAVIA 最高峰 HX920 レビュー(外観編)
BRAVIA HX920の16倍速モーションフローの実力を検証する。
多機能すぎるハイエンドモデル BRAVIA HX920 レビュー(機能編)
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