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4K対応BRAVIA KD-55X9200B を購入した理由 [BRAVIA/BDレコーダー]

4K対応の初めてのBRAVIA KD-84X9000が登場してから僅か2年。当時168万円だった4K モデルですが、やっと私でも手が届くようなレベルにまで価格が落ち着いてきました。当時、ソニーストアまで足を運んで見に行ったのが懐かしいです。

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もちろん84型レベルの大型ディスプレイモデルはまだまだ高値ですが、50インチ程度なら30万円を切るレベルのモデルまで出てきており、フルHDモデルに比べると差はあれど、もうそろそろ購入を検討しても良い時期に来たと思っていました。

ただ、数々のBRAVIAを購入してきた私には経験から購入するにはそれなりの拘りがあったのです。それは

1.今持っているBRAVIAよりも大きなディスプレイサイズであること。

2.音が良いモデルであること。

3.画質に満足できること。

この3点でした。

そしてそれを満たしたのが BRAVIA KD-55X9200B です。

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理由は

1.私がBRAVIA KDL-46X2500と呼ばれる2006年当時のハイエンドモデルの後に2010年に購入したのが、KDL-46HX80Rでした。このHX80Rシリーズを購入したのは3D対応とblu-rayレコーダーの機能が調和されたモデルだったからなのですが、機能等には満足したのですが、X2500よりインチサイズは同じなのに、コンパクトになったために当時はもうワンランク上のサイズを買えば良かったとちょっぴり後悔したのです。

http://taiseiko.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ced/taiseiko/image/2010-12-12T11:11:47-bf19e.jpg?c=a0

そして大きければ大きい程、3Dコンテンツは見ごたえがあると言うのも3D BRAVIAを所有している私の持論でもあります。

それを満たすには46インチ以上でなければならず、そして50インチは超えなくては実感がわかないだろうと考えていたのです。

2.昨今、薄型テレビになって音が本当に貧弱になりました。サラウンドシステムも購入しましたが、何だか音に疲れてしまって結局はほとんど使っていません。KDL-40HX850ではサウンドバーシステムも同時に購入しましたが、これも音質には全く満足できませんでした。

http://taiseiko2.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f23/taiseiko2/image/2013-06-16T20:46:58-5eab8.jpg?c=a6

X2500は両サイドにスピーカーがあったのですが、重厚でありながら日常的に聞いていても疲れないとても心地よい音でした。そんな訳で、X2500のような音にも拘ったBRAVIAの登場はずっと待っていたのです。

そして登場したのが4K BRAVIAでした。まさに求めていたスピーカーがそこにはあったのです。そしてKD-55X9200Bは9200Aから引き継いだスピーカーが健在のモデルだったのです。

3.当初の4K BRAVIAは個人的にあまり満足できる画質ではありませんでした。その最もたる理由が偏光フィルムによる横縞です。X9200Aの時はこれが最大の理由で見送りました。ですが、X9200Bは見事にそれを克服し、横縞が一切見えなくなりました。これだけでも購入して良いぐらいなのに、両機種を並べて見た時の色の深さなど一目瞭然で、画質に関してはモーションフローがスペックダウンしている以外に問題点は全て解消されていると感じたのです。

そして今日、家電量販店に行くとそのBRAVIA KD-55X9200Bが展示されていました。価格もかなり抑えられていました。散々迷っていたらさらに価格を引いてくれて今日配送可能との事で決めてしまいました。もう、ほとんど衝動買いですが、頭の中ではモデルは決めていたのでそうとも言えないかな(笑)

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4Kと言う言葉はそのテクノロジーの本来の意味を離れて独り歩きしているような気もします。そして巷から聞こえてくるのは高解像度パネルなんて不要、フルHDで十分だと。

テレビに至ってはコンテンツもそうですが、ネット上ではもう日本の家電メーカーのテレビは終わったような扱いです。もうテレビ事業なんて辞めた方が良いと。

技術的にもソニーの映像技術が正当評価されていない気もしています。サムスンやLGに追い抜かれた、いや中国メーカーすら危ういと。

果たしてそれは事実なのでしょうか。結論ありきでレビューはしようとは思いません。購入したからにはちゃんと自分の目で確かめてレビューをしたいと思います。

SONYのBRAVIAの4Kモデルの実力をショールームではなく、自宅で落ち着いてちゃんと確認したいと思います。

取りあえず、第一印象は想像以上の大きさに戸惑いました(笑)



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  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス












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