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VAIO株式会社からの2つの「VAIO Z」が登場して思うこと [vaio]

SONYから切り離され、VAIO株式会社となってから1年。

今までソニー時代のVAIOを一部変更して販売していただけでしたが、遂に全く新しいモデルが登場しました。しかも、Zシリーズで、です。

もうあちこちで報道、そして感想が語られていますが、私の個人的な今の感想をちょっとだけ書いてみたいと思います。

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いきなり VAIO Z シリーズで勝負に来るとは思っていませんでした。しかも2モデルです。

http://taiseiko.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ced/taiseiko/image/2010-08-01T01:14:19-97575.jpg?c=a0

Zシリーズと言えばVAIOのフラッグシップであり、毎回、モデルチェンジされる度にその性能はモバイルノートの限界を超えており、まさにVAIOだからこそ実現できる唯一無二の存在だったと思います。

そのZシリーズを一発目に2機種出して来たのは全力で勝負に来ている事の表れでもあり、VAIO株式会社が今後進むべき道を我々に示したと思いました。

登場したのがVAIO Zと VAIO Z canvas。VAIO Z canvas は発表前から VAIO Prototype Tablet PCとして以前からお披露目されていましたが、どちらも以前ソニー時代に発売されていた VAIO Fit AやTap 11 を彷彿させるデザインでした。

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webでVAIO Zの製品発表を見た限りではピンと来ませんでしたが、VAIO meeting 2015 に参加された方々の熱いレポートを見ていると不思議と物欲と興味が沸いてくるのは不思議と言うか必然的な気がします。

そこは実際に見ないと分からない製品の質感や開発者からの熱い想い、そして触って感じるプロダクトの本質に触れられたからこそ出てくるものでしょう。

しかし、VAIOファンな私でも今使っているPC達のスペックに不満はほとんどありません。それ程今のパソコンの性能は飛躍的に上がっていると思います。そして安価な数万円のパソコンを使っている人も沢山居ます。30万もするパソコンよりも数万円でそれなりに動けば良いと言う考えの人も沢山居るのは当然です。

そんな状況の中でVAIO Zのような極端なパソコンは売れるのでしょうか?ファンにとっては私が買うからほっといてくれと言う考えもあるかも知れませんが、VAIO株式会社にとっては売れないと大変な事になってしまいます。

Zの魅力をうまく伝えていけるのかはVAIOを愛するソニーショップの販売員の方達の力量や、自分で言うのもアレですけど、私のようなファンブログに託されているのかな?と思います。今のVAIOが置かれている環境こそ強烈なファンが居てこそだと思うのですね。そして熱いファンが居る限り、VAIOは死なないと思っています。

その意味ではVAIO meeting に参加された方々のブログはとても素晴らしいものだったと思います。一部をご紹介します。

”PC”でなく「道具」全ての頂点を究める究極のモバイル、Z

VAIO meeting 2015に行ってVAIO Zにかける熱い思いなどを感じ取った

VAIO meeting 2015

はやく実機を触って彼らと同じ興奮を私も感じてみたいですね。そしてもっと熱いレポートを届けたいと思います。

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