So-net無料ブログ作成
検索選択
Music Unlimited ソニーストア エクスパンシス
前の2件 | -

VAIO印のBluetooth レーザーマウス VGP-BMS21 レビュー [vaio]

かなり以前に購入していたのですが、ずっと未開封だったマウスがありました。

DSC03196

SONYのVAIOブランドのBluetoothレーザーマウス VGP-BMS21 です。

ご存知の通りソニーはPC事業から撤退してしまいましたが、かつてはVAIOブランドではないマウスも沢山出してまして、なかなか個性豊かなデザインで色々購入していたのですが、完全になくなってしまうと寂しいですね。

このVGP-BMS21は結構後期のモデルでして、VAIO Eシリーズ14Pのカラーに合わせて発売されました。至って普通のbluetoothのレーザーマウスですが、あまりにもWindows8.1で使っていたマウス VGP-BMS33が切断しまくるので大事に取っておいても仕方ないので開封しましたので、レビューをしたいと思います。

パッケージ

DSC03195

パッケージは本体が丸見えのデザイン。でもどことなくオシャレなのはソニーならでは。Windows8対応とは書いていませんが、ちゃんと動きます。

DSC03198

裏側です。

DSC03199

横から見たところ。

開封

DSC03201

パカッとノートのように広げるタイプでした。電池も付いてました。

DSC03202

マウスの下には説明書などが入っていました。

DSC03204

マウスなのに結構色々入っている印象。

DSC03206

電池は単3です。もちろんSONY

外観

DSC03207

購入したのはダークブルーです。

DSC03208

米粒みたいな形ですね。

DSC03209

スクロールの感覚は好きです。変にコリコリしないし、スムーズ。

DSC03210

横から見たところ。

DSC03211

裏側。素材が少し違いまして、サラサラしており滑りやすくなっています。公式サイトを見ると

”底面ソールに「PTFE(フッ素樹脂)(*)ソール」を取り付けています。
低い摩擦係数と、優れた自己潤滑性 (非粘着性)を実現し、なめらかな操作感で、手への負担を軽減します。”

と記載されていました。なるほど。

DSC03219

電池は底から入れます。

DSC03222

電池が減るとランプが付く仕組みです。

比較

DSC03212

私が使っているVGP-BMS33と比較してみました。BMS33は初期のbluetoothマウスです。

DSC03217

BMS33の方が結構大きく、そして高級感があるのが分かります。

DSC03215

ただ、裏側はBMS21の方がサラサラしていて滑りやすさに工夫が見られますね。あと電池がかなり入れやすくなっています。BMS33はものすごく電池の出し入れが困難でした。

まとめ

DSC03220

今はWindows8.1であまりにもbluetoothが切れるので有線タイプのVGP-UMS32を使っていたのですが、VGP-BMS21でしばらく様子を見ようと思います。今のところ切れていません。

DSC03223

VAIO株式会社になって、余裕が出てきたら周辺機器も沢山出して欲しいですね。意外と言っては失礼ですが、シンプルでありながら結構使いやすいマウスが多かったのでNFC付のマウスなど期待したいです。でもVAIOにNFCなくなっちゃいましたね…




ロジクール ワイヤレスマウス m545 ブラック M545BK

ロジクール ワイヤレスマウス m545 ブラック M545BK

  • 出版社/メーカー: ロジクール
  • メディア: Personal Computers






ELECOM Bluetooth3.0マウス NFCペアリング レーザー 3ボタン ブラック M-BT10BBBK/N

ELECOM Bluetooth3.0マウス NFCペアリング レーザー 3ボタン ブラック M-BT10BBBK/N

  • 出版社/メーカー: エレコム
  • メディア: Personal Computers






VAIO ノート R505 シリーズを振り返る [懐かしのソニー製品]

VAIO株式会社となってようやくVAIOが再スタートを切りました。

ソニー時代でも厳しい戦いだったので、新会社体制は更に厳しくなると思います。

色々と思う事はありますが、失敗が許されない中、どこまで冒険ができるのか?果たして冒険できるまでの予算も用意されているのか?色々心配ですが、応援しているので頑張って欲しいと思います。

そこで今回は懐かしいVAIOを振り返ってみようと思います。

DSC03161

今、私の手元に残っていてちゃんと動く最も古いVAIOノートはVAIO R505 PCG-R505R/DKです。

所謂、バイオノート505シリーズのひとつですが、スタイルを一新しドッキングステーションを搭載したモデルでした。しかもモバイルできるドッキングステーションと言う発想です。

実際問題どこまでドッキングステーションを着けたまま持ち歩いた人が居るのか分かりませんが、何とかギリギリ持ち歩けるサイズと重量(2.7kg)でしたし、ドッキングしてもダサく無いのが流石VAIOだったと思います。

DSC03194

そうは言っても片手で持つと手がプルプルします…

その後、様々なメーカーから軽量のドッキングステーションを搭載したモバイルノートが出てきましたので、この時代デザインやコンセプトをリードしていたのは紛れも無くVAIOでした。

DSC03157

この当時のVAIOはバイオカラーです。

DSC03158

VAIOロゴが彫り込まれているだけでも結構ときめきました。

DSC03160

メモリースティックスロット。メモリースティックは名前だけ間違って使う人が居るぐらいになってしまいましたね…

DSC03193

ジョグダイヤル。R505のジョグダイヤルはタッチパッドの下にありました。モデルによって場所が違いましたが、モバイルノートにジョグダイヤルを搭載させる意味があったのか?それは今ついていないのが答えだと思いますが、ジョグダイヤル、メモリースティック、VAIOカラー、これがVAIOノートのアイデンティティーだったような気もします。

DSC03190

私はアイソレーションキーボードになる前の当時のVAIOのキーボードはとても打ちやすくて好きでした。

DSC03182

改めて今見てもカッコイイし、このカーブをうまく使って薄く見せるデザインを当時から採用しているのはやっぱり流石だと言えると思います。

DSC03186

ですが、このカーブになったデザインが当時ちょっと賛否両論でした。それまでのスクエアなデザインの505シリーズとは随分変わったからだと思います。

DSC03173

その薄さからなのかファンの音はめちゃくちゃうるさいです。

熱もかなり持ちましたね。

DSC03171

最大の特徴とも言えるドッキングステーション。合体と変形は男のロマンと私は思っています。

DSC03170

当時はこの合体ギミックに感覚が揺さぶられまくりました。

DSC03183

その後、R505は巨大化してしまい、ドライブ一体型になってさらに巨大化したV505へと変化して505シリーズは終わってしまいます。でも最後まで505はVAIOカラーでした。(505エクストリームは除く)

DSC03166

今はドライブ無しモデルが普通ですが、家ではドライブは使いたい時もあります。VAIO Z21のようなPower Media Dock のような発想も良いですが、ドッキングステーションも今だからこそおもしろいのかもしれませんね。

DSC03188




マイクロソフト Surface Pro 3(Core i5/128GB/Office付き) 単体モデル [Windowsタブレット] MQ2-00015

マイクロソフト Surface Pro 3(Core i5/128GB/Office付き) 単体モデル [Windowsタブレット] MQ2-00015

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: エレクトロニクス



【部品・VAIOパーツ】SONY純正 デジタイザースタイラス(ペン)VGP-STD2

【部品・VAIOパーツ】SONY純正 デジタイザースタイラス(ペン)VGP-STD2

  • 出版社/メーカー: Sony
  • メディア: エレクトロニクス



VAIO完全分解&開発秘話1 VAIO Pro編

VAIO完全分解&開発秘話1 VAIO Pro編

  • 出版社/メーカー: アイティメディア株式会社
  • 発売日: 2014/08/13
  • メディア: Kindle版



ソニーストア

Net MD ウォークマン MZ-N1 を振り返る
ネットワークハンディカム DCR-IP55を振り返る
時代を先行し過ぎたC404S を振り返る
VAIOノートSRを振り返る
超小型なコンデジ サイバーショットU を振り返る
MDピクシーDHC-MD77を振り返る
CDウォークマン D-EJ700 を振り返る
VAIO RXシリーズを振り返る
VAIO ノート R505 シリーズを振り返る

前の2件 | -
メッセージを送る